山 の 随 想

(BGM:山の子の歌)

 「山の随想」を書こうなんて張り切って始めたこのページですが 本来の随想はさっぱり書けず、なんだかとりとめのない雑然としたものになってきました。 「山の話題・あれこれ」とでも考えて下さい。


題 名

内 容

坂本直行物語・・・
ペテガリ岳遭難

坂本直行とペテガリ岳遭難事故の物語(朝日新聞から H23.2)

日本にも氷河あった

剣岳周辺の雪渓群が氷河と確認されたという(朝日新聞から H24.4)

東北地方にもアイヌ語の地名

東北地方にもアイヌ語の地名があるとのこと(北海道新聞から)、きっとアイヌ語の山名もあるかも?

富良野岳にリシリヒナゲシ

平成22年7月、富良野岳でリシリヒナゲシを見つけた。まもなく、このことが大きく新聞報道された。
再び起こった
トムラウシ山遭難
平成21年7月16日、再びトムラウシ山で遭難事故が起こった。19名のツアー・パーティのうち8名が死亡するという大惨事でした。ツアー登山に潜む危険!新聞報道を紹介します。

九度山、黄金山を名勝に


ユーカラの舞台となり、美しい山である九度山、黄金山が名勝に指定される見込みという。(北海道新聞から)
火星に大雪山と同じ
亀甲状構造土
米国の無人火星探査機から送られた写真に大雪山と同じ亀甲状構造土が認められた。これは永久凍土によってつくられるという。(北海道新聞から)
北海道の山
標高の改定
国土地理院は三角点の標高を百年ぶりに改定する。これによって、北海道の最高峰 大雪山・旭岳の表記は1m高くなる。さて、北海道で高くなる山は?低くなる山は?(北海道新聞から)
坂本龍馬の子孫・
坂本直行のこと
坂本龍馬の子孫・坂本直行は十勝・中札内の農民画家として名高いが、彼は北大山岳部の創立メンバーで 北大山岳部の日高ペテガリ岳の遭難事故では仲間を失っている。彼の描く花や山には仲間への鎮魂の気持ちが込められているのではないだろうか。
日帰り登山
『魔の午後2時』
  朝日新聞 平成17年7月16日夕刊に日帰り登山の事故の多い時間帯についての 記事が出ていました。考えさせられる内容なので、転載します。
ダニに咬まれる・・・
ライム病が心配!
 今年の登山でダニに咬まれてしまいました。注意しないとややっこしい病気である ライム病にかかる場合があるといいます。この病気は世界的に注目を浴びている病気で、 日本でも発症例が増えているようです。私自身の経験をお知らせします。
札幌から見える山(1)  同名の著書を参考に、札幌市内から見える山を調べてみたいと思います。 まずは筆者の好きな近所の生協の屋上の駐車場からの展望を。
北海道のお花畑  北海道の山のお花畑は美しい。少ない経験で恐縮ですが、筆者の心に残っている山の お花畑を紹介します。
平成15年の紅葉  平成15年の北海道の紅葉は最高だったという。筆者も紅葉を求めたが、 残念ながら、時期と天候に恵まれず、いまいちであった。今年の紅葉の写真と 北海道の紅葉の名所について、述べてみようと思う。
八洲秀章の生涯
さくら貝の歌・あざみの歌
 北海道・真狩村から「さくら貝の歌」、「あざみの歌」の作曲者として 有名な八洲秀章(やしまひであき)の伝記が出版されました。本から八洲秀章の生涯と 二つの曲のエピソードを紹介します。
小泉秀雄をしのんで  北海道新聞に小泉秀雄をしのんで、孫らゆかりの方が小泉岳へ登山した記事がでていました。 小泉秀雄の人柄になんとなく親しみを感じ、記事を転載します。
僕の好きな山の花  かわいい高山植物がたくさんある。その中で北海道の固有種を中心に好きな花について 述べてみようと思います。
北の山の詩人・井田清  最近読んだ本で井田清という、山を愛した詩人のことを知りました。 短い内容でしたが、山への想いの深さに感銘したので、本の内容を抜粋しました。
北海道の活火山  最近、火山噴火予知連絡会は、活火山の定義を変更し、 活動頻度もA、B、Cの三段階にランク分け、新たに活火山を追加しています。北海道の状況をまとめます。
トムラウシ山の遭難事故 平成14年7月11日、12日大雪山・トムラウシ山で相次いで2パーティの悲しい遭難事故が ありました。各パーティ1名づつ計2名の方が亡くなりました。新聞報道から概要をまとめてみました。
クマの寅次郎のこと 発信機をつけた1頭の雄グマ。あちこち動くので名前は「寅次郎」。 北海道新聞のコラム欄に紹介された、岩手大の青井教授の研究はいろいろ 考えさせる内容なので転載します。
アイヌ語と山の名前(1)
ー山は生き物ー
大島亮吉は「アイヌほど美しい地名をつける種族はいない。」 と感嘆しています。北海道の山の名前はアイヌ語に由来するものが多い。アイヌ民族は山や川 を生き物と考えていました。まず、(1)では山を生き物としてとらえた山の名前の由来を 、(2)では、川から由来する山の名前をまとめてみます。(3)ではよく使われる言葉を まとめてみました。
アイヌ語と山の名前(2)
ー川は女性ー
アイヌ語と山の名前(3)
ーまとめー
アイヌ語と知里家の人々 アイヌ語の意味をたどると、地名の語源から昔の北海道の自然がよみがえってきます。 なんと素晴らしいことでしょう。アイヌ語の研究のうえで、忘れられない知里家の人々。 アイヌ人天才言語学者、知里真保志保の伝記から感動的な一族の姿を振り返ってみました。
登山は危険なスポーツ? 登山をする中高年にとって、急性心不全などに代表される突然死は大きな 不安材料です。登山は他のスポーツと比較しどのくらい危険なのでしょうか? 医学文献から突然死のデータを紹介します
登山で
消費されるエネルギー
登山ではどのくらいエネルギーが消費されるのでしょうか? 最近一般的に用いられているMETS(メッツ)という指標を用いて 各種スポーツの強度を比較するとともに、登山で消費されるエネルギーを計算します。
星野道夫の死 世界的動物写真家、星野道夫氏の悲劇的死について記述した 本から、彼の野生動物に対する考えを抜粋してみた
深田久弥の
「日本百名山」
深田久弥がどのような基準で百の山を選んだか復習しよう。 北海道の山の選考では弁解もしているが・・・
夫婦山歩きのよさ 最近中高年で、夫婦登山を楽しむ人が多い。そのわけを、まえじま てつお 氏がまとめたものを紹介する
田中澄江さん、亡くなる 山を愛し、花を愛した劇作家田中澄江さんが亡くなった。著書「花の百名山」 から、限りない山と花への愛情にふれてみよう
我が家の高山植物日記  札幌に住んでいるので、我が家では庭で高山植物を育てている。 田中澄江さんに怒られそうであるが、園芸店で買ったものだ。 育ててみると素人にはなかなか難しい。今までの状況を報告します。 (「花便り」より、このページに戻しました。)
よみがえれ!山の歌 最近、山の歌は歌われなくなってきているという。『岳人』の企画 「よみがえれ!山の歌」の記事の中で感銘を受けた玉置哲広氏の文を紹介する
山の歌・人気ベストテン 『岳人』の記事「よみがえれ!山の歌」と、人気HP:「MOMO's World」から、 山の歌・ベストテンを比較する
私の好きな山の歌 だれにでも、心に残る歌がある。なつかしい思い出の歌がある。「そんな思いを 皆で語ろう。」という気持ちで、まず筆者の思いを。
雪の遺書 昭和40年3月14日、北大山岳部の澤田パーティ6人が日高札内川上流で 雪崩で遭難した。奇跡的に即死をまぬがれたリーダーの澤田君が雪崩の雪の下で 記した遺書は、『雪の遺書』として人々の涙をさそった。
北海道・登山の歩み 大正から昭和の始め、原始の面影を残す北海道の山が注目され、 北海道に本格的登山の時代が訪れる。当時、先駆的役割を担ったのは 北大を中心とする学生登山であった。北海道新聞に掲載された特集から 北海道の登山史を振り返る。
大島亮吉の名文・名言 日本の登山史上で、忘れられない大島亮吉。勿論、北海道の登山史でも忘れられない存在です。 彼の名文として名高い「石狩岳より石狩川に沿うて」を読んでみました。 大変難解な文でしたが、感動した部分を、また、彼の名言も抜粋してみました。
昔、僕が登った山(一覧) 昔、20歳代の頃、とりつかれたように山に登った時期があった。 もう、記録もなく、記憶も不確かであるが、思い出すまま、列挙してみた。
昔登った山の思い出 昔登った山を振り返ると、いろいろな事がありました。その中で特に 記憶に残っている出来事をお知らせします。
昔書いたラブレター 20代のときに書いた山へのラブレター。もうほどんと忘れてしまいましたが、 思い出すまま、内容を再現してみました。